int(2946955) string(1800) "小千谷の豪商西脇家に安政元年に生まれた国三郎は、家業である小千谷縮の反物問屋を継がないでどうも学者になりたかったようです。
漢学を学ぶか洋学にすべきか悩んでいたようです。
これらの気持ちを父親と分家の清一郎と新次郎などに吐露した手紙です。
封筒の裏には、西石寺ニテと書かれており寺に籠って熟慮した結果ではないかと思います。
この寺は現在も実在します。
後に子供の済三郎は、学習院大学を卒業後にイギリスケンブリッジ大学に留学し銀行家や社会事業家として活躍することにつながっていると思います。
多くの方にご覧になって戴き貴重な資料が故郷に帰る事ができれば大変嬉しいです。

サイズは139×16.5㎝です。
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