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| Karl Bohm / Mozart: Symphonies Maurerische Trauermusik Serenade No.13 Eine kleine Nachtmusik (3SACD) Tower Records - PROC-2022/4 カール・ベーム指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト:交響曲集(第293538394041番)、フリーメイソンのための葬送音楽、アイネ・クライネ・ナハトムジーク 晩年のVPOとの珠玉のモーツァルト交響曲集を、基マスターから本国で新規マスタリングを行い3枚に集成。全曲世界初SA-CD化! ベームが最晩年にウィーン・フィルと収録した6曲のモーツァルトの後期交響曲と、2曲の管弦楽曲を3枚に集成しました。最晩年のベームは主にウィーン・フィルとDGレーベルに多くの録音を残し、そのどれもが慈愛ある名演として特に日本で多くのファンに親しまれてきました。60年代までのスタイルに加え、より柔和で内部に深みを持ったベームの音楽は、アナログ最盛期のDGにより当時の雰囲気そのままに収録されています。このモーツァルトの交響曲は76年の4月録音の第4041番からスタートし、79年3月の第3839番、そしてDG録音の末期にあたる80年6月の第2935番の収録時は、85歳という高齢でした(この年の11月にはDGとの最後の録音にあたる「第九」をデジタル録音。PROC1992で発売済)。80年6月の収録時は既にDGはデジタル録音が主流となっていましたが、この録音では従来のアナログ録音で収録されました。そのため、今回の集成では全てオリジナルの本国アナログ・マスターテープから、この復刻のために最新で192kHz/24bitでダイレクト・デジタル化し、マスターを制作しました。SA-CD層では残響豊かなムジークフェラインザールに響く当時のウィーン・フィルの音色をそのまま聴くことができます。ベームの細部への拘りと、響きの統制、豊かな音楽性はこの時期のベームならではであり、情報量の多さと特にホルンと弦楽器のしなやかさには耳が奪われるでしょう。CD層でもしっかりとしたピラミッド・バランスで各楽器の芯のある音とまとまり感のある響きを堪能できます。 ベーム最晩年の至芸が、世界初のSA-CD化により、ようやく明らかになります。 当シリーズでは制作するにあたり、一から本国のオリジナル・アナログ・マスターテープのメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。尚、このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、新規の序文解説を掲載しました。 (タワーレコード) ※ 限定盤。世界初SA-CD化 ※ SA-CDハイブリッド盤 ※ 2017年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施) ※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載) ※ 通常パッケージ仕様 ※ 盤印刷面:緑色仕様 ※ 解説:広瀬大介氏、他 SACDはステレオ、CDレイヤーも収録のハイブリッド盤です。 3枚組で厚みがあるため、クリックポストで同梱する場合は2枚分としてカウントします。 (通常サイズの場合は4枚まで同梱できます) 検索ワード: カールベーム、モーツァルト、グラムフォン、タワレコSACD、オーディオファイル |